大阪市内|会社員(10代女性)の家出|警察捜索願い結果

会社員の家出状況(10代・女性)

当時の私の家の家庭環境は、私にとっては良くなく、居心地がよくありませんでした。

 

子供の頃からずっと、父はお酒が入ると見境なく母に暴力を振るっていました。

 

母は、舅姑とも折り合いが悪く、孤独で辛く、ストレスもどこに発散していいかわからなかったのでしょう。

 

子供である、私や弟になにかあると向けていました。

 

どちらかというと私にでした。

 

常に母はいらついていたので、母の気にいらない言動をしたり、煩わしい事をすると、母からも容赦なく虐待に近いような事をされていました。

 

思春期を過ぎて大人に近づき、いつまでも母のいいなりになんでもしなければ行けないことに不満と疑問を持つようになりました。

 

家を出たくて、就職と同時に家を離れたかったのですが、それも許して貰えずでした。

 

何かあると、母と喧嘩してその度に、「お前みたいなやつ」とののしられました。

 

二歳下の弟が小さい頃は病弱だったのもあり、物心ついてからの私は、母に甘えた事がないし優しくしてもらった記憶も無いに等しかったんです。

 

毎日、家に帰っても居心地が悪く、ある日思い立って、大きめのカバンに必要なものを入れて、お金も10万円程を握り締めて、大阪に向かう特急電車に乗りました。

 

手前の京都で降りて、その日は京都駅近くの小さな旅館に泊まりました。

 

次の日に大阪まで行き、その日のうちに不動産屋に入り、デタラメな身の上を話し、天涯孤独を装い、偽名を使い、日も当たらない3畳あるかないか程のワンルームの部屋を借りて、大阪市内での生活を始めました。

 

後になってから聞いたのですが、私が家出をするなんて思ってなかったようで、母親はショックでだいぶ痩せたようです。

捜索願いを出した時の警察の対応や家族の行動

私がどこに向かったのか皆目検討もつかなかったようでした。

 

母親は昔から神頼みといいましょうか、霊能力に頼る事が多く(とはいっても大した力を持った人ではない)、今どこにいるのか、どうしているのかなどを聞いていたようです。

 

家から何百キロも離れた場所にいるとはわからなかったようで、近隣の市の賃貸物件をくまなく探していたらしいです。

 

その上、私の銀行口座も凍結していました。

 

お金に困れば、戻って来ると思っていたようです。

 

警察にも、家出人捜索の手続きをしていました。

 

でも見つかることなく、水商売でしたが不動産やさんの紹介で仕事も見つかりました。

 

そこでお客さんとして来た人と、恋愛関係にもなりました。

 

好きになった人には全てを告白した上で付き合いを続け、結婚も意識するようになりました。

 

結婚するには、けじめをつけないといけないと、私から家に連絡をして、どこにいるか告げました。

 

私から連絡するまで、大阪にいるとは全くわからなかったようです。

 

期間にして八ヶ月ほど生活していました。

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